【ポイ活】百勇者決選 50勝は無課金で達成できる?時給・攻略・撤退ラインを実体験で解説

百勇者決選50勝攻略のイメージ

目次

結論|百勇者決選50勝は「スケジュール管理できる人」向けのタイパ案件

百勇者決選50勝攻略のイメージ

結論から言うと、百勇者決選の50勝案件は、毎日決まった時間にスマホを数分だけ触れる人なら十分おすすめできる案件です。

実際にプレイした感覚では、ゲームとしての面白さは正直ほとんどありませんでした。

やることはかなり単純で、基本的には、

  • 決まった時間にギルドバトルへ参加する
  • 勝てるギルドを探して移籍する
  • 過疎ギルド相手に勝利数を稼ぐ

この繰り返しです。

ただし、1回あたりの作業時間は数分で終わります。
そのため、生活リズムに組み込める人にとっては、報酬額に対してかなり割の良い案件だと感じました。

一方で、指定された時間にスマホを開けない人にはかなり厳しいです。

百勇者決選50勝案件は、ゲーム攻略というよりスケジュール管理ゲーです。

おすすめ度:★★★☆☆
人は選びますが、タイパは良好です。


百勇者決選50勝案件の概要

今回挑戦した「百勇者決選 Guild ConQuest」の案件概要は以下の通りです。

項目 内容
ゲーム名 百勇者決選 Guild ConQuest
案件条件 ギルドコンクエストで50回勝利
達成期限 30日以内
報酬額目安 約2,000円
プレイ端末 iOS
課金有無 無課金で達成
達成難易度 中程度
おすすめ度 ★★★☆☆
向いている人 決まった時間にスマホを触れる人
注意点 1日3回のギルドバトル時間を逃すと厳しい

百勇者決選の50勝案件は、キャラ育成をじっくり進めるタイプの案件ではありません。

達成条件は「ギルドコンクエストで50回勝利」なので、重要なのはストーリー攻略や戦力上げよりも、ギルドバトルに参加して勝利数を積み上げることです。

ギルドバトルは1日最大3回までしか参加できないため、参加忘れが続くと一気に達成が厳しくなります。

そのため、この案件は「強くなればクリアできるゲーム」というより、決まった時間にログインできるかどうかで成否が決まるポイ活案件と考えた方がいいです。

なお、報酬額は利用するポイントサイトや掲載時期によって変わります。
始める前に、モッピー・ワラウ・Powlなどで現在の報酬額を比較しておくのがおすすめです。

同じ案件でも、利用するポイ活サイトや時期によって報酬額が数千円単位で変わることがあります。

損をしないために、挑戦する前に必ず以下の大手3サイトを比較して、一番高い報酬のサイトからスタートしましょう。

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実際にプレイした結果|無課金で50勝達成

実際にプレイした結果

私の場合は、無課金でなんとか期限内に50勝を達成できました。

ただし、かなり余裕があったわけではありません。

途中で何度かギルドバトルの時間を忘れてしまい、勝利数を稼ぎ損ねた日がありました。
その結果、達成はかなりギリギリになりました。

攻略情報だけを見ると、キャラ育成や戦力上げが重要に見えるかもしれません。

しかし、実際にプレイして感じたのは、ポイ活目的なら戦力よりも、

  • 勝てるギルドを探すこと
  • バトル時間を忘れないこと
  • 負け始めたらすぐ移籍すること

この3つの方が圧倒的に重要だということです。

特にアラーム設定は必須です。
この案件は、プレイ時間そのものよりも「決まった時間にログインできるか」で達成難易度が大きく変わります。


達成までの日別進行ログ

達成までの日別進行ログ

ここからは、私が実際にプレイしたときの進行ログをまとめます。

Day2|1勝

1日目にギルドへ加入、または設立しました。

2日目になると、各種ガチャや機能が解禁されます。

序盤はストーリーを少し進めつつ、依頼達成でもらえるメダルを使って、ホーム画面下にある特別交換所で育成素材を交換しました。

この時点では、まだ普通のRPG系ポイ活案件のように「戦力を上げて進めるゲーム」だと思っていました。

Day3|6勝

このあたりで、百勇者決選50勝案件の本質に気づきました。

この案件は、強くなるゲームというより、弱いギルドや過疎ギルドと当たれる環境を探すゲームです。

過疎ギルド相手であれば、戦力はそこまで重要ではありません。

そのため、ガチャや育成に固執するよりも、勝てるギルドを探して移籍した方が効率的だと感じました。

Day4|9勝

この日も3勝できました。

ギルドバトルでは、相手 of 攻撃に対して自分が防衛に回ることで、相手の攻撃を防げる場面がありました。

ここからは、ほぼ作業ゲーになりました。

ただ、1回あたりの操作時間は短く、1日の拘束時間もそこまで長くありません。
ゲームとしては単調ですが、ポイ活案件として見ればタイパは悪くないと感じました。

Day16|25勝

中盤は、勝ったり負けたりで思うように勝利数が伸びない日もありました。

ここで重要だと感じたのが、アクティブユーザーが多い下位ギルドに入れるかどうかです。

強いギルドに入る必要はありません。

むしろポイ活目的なら、自動承認で入れる低ランク帯のギルドを探し、勝てなくなったら移籍する方が現実的です。

Day18|30勝

30勝到達で、一部ポイントを獲得できました。

ただし、ここから50勝までは油断できません。

残り日数を考えると、ここからサボると一気に厳しくなります。

私の場合も、何度かバトル時間を逃していたため、この時点で「アラームをかけないと危ない」と強く感じました。

以降〜達成|ギリギリで50勝クリア

その後も、勝てるギルドを探して移籍しながら、なんとか50勝まで到達しました。

何度か時間を逃したせいでギリギリの達成になりましたが、無課金でもクリア自体は可能でした。

ただし、最初からアラームを徹底していれば、もう少し余裕を持って達成できたと思います。


達成に必要な作業量と時給換算

作業量の目安は、1日3回、各数分〜10分程度です。

ギルドバトルは決まった時間帯に開催されるため、その時間にログインして操作します。

1日の合計プレイ時間は、長く見積もっても30分前後です。

  • 推定総プレイ時間:約10〜15時間
  • 報酬額:約2,000円
  • 時給換算:約133円〜200円

単純な時給だけを見ると、そこまで高くはありません。

ただし、この案件はまとまった時間を使って進めるタイプではありません。

実際には、昼・夕方・夜の決まった時間にスマホを数分触るだけで進められます。

そのため、百勇者決選50勝案件は、時給で見る案件というより、生活リズムに組み込めるスキマ回収案件として考えた方がいいです。

逆に言えば、決まった時間にスマホを開けない人にとっては、かなりストレスが溜まる案件です。


攻略のコツ|戦力よりもギルド選びとアラームが重要

攻略のコツ

百勇者決選50勝案件で重要だったポイントは、主に3つです。

1. 勝てるギルドへ移籍し続ける

この案件で一番重要なのは、勝てるギルドに入ることです。

毎日ギルドバトルを続けていると、相手が強くなったり、勝ちにくくなったりすることがあります。

その場合は、無理に同じギルドに居続ける必要はありません。

ポイ活目的であれば、

  • 自動承認で入れる
  • 低ランク帯
  • 過疎気味
  • 相手の防衛が薄い

このようなギルドを探して、勝てなくなったら移籍するのが基本です。

強いギルドに入して本格的に遊ぶよりも、勝ちやすい環境を探す方が50勝達成には向いています。

2. アラーム設定は必須

百勇者決選50勝案件で一番やってはいけないのが、バトル時間を忘れることです。

ギルドバトルは短時間で決着がつくことがあります。

数分ログインが遅れただけで、すでにバトルが終わっていて参加できないこともあります。

そのため、バトル開始前には必ずスマホのアラームを設定しておきましょう。

私自身、何度か時間を逃したことで達成がギリギリになりました。

この案件は、ゲームの上手さよりも、アラームをかけて決まった時間にログインする習慣の方が重要です。

3. 育成やガチャは最低限でOK

ポイ活目的であれば、育成やガチャに時間をかけすぎる必要はありません。

ギルドバトルで相手の旗にダメージを与える際、プレイヤーの戦力は大きく影響しません。

相手の防衛を突破する場面では戦力があった方が有利ですが、そもそもポイ活では防衛が薄いギルドを狙うのが前提です。

そのため、無料で引けるガチャを引き、手に入った素材で最低限強化しておく程度で十分だと感じました。

ガチャや育成に時間をかけるより、勝てるギルドを探す方が達成には直結します。


最低限知っておきたいシステム

ポイ活目的であれば、細かい攻略をすべて覚える必要はありません。

ただし、ポイ活プレイヤー同士の対戦になったり、思うように勝てなかったりする場合は、最低限以下のポイントを押さえておくと安心です。

虹結晶はすぐに使い切らない

石のような役割を持つ虹結晶は、すぐにガチャへ使うよりも、ある程度まとまった数を貯めてから使う方が効率的です。

期間限定ガチャや確定枠を狙えるタイミングがある場合は、そちらに回した方が戦力強化につながりやすいです。

ただし、ポイ活目的であれば、ガチャにこだわりすぎる必要はありません。

強化はキャラではなくスロット育成

百勇者決選では、キャラクター個別のレベルを上げるというより、編成スロット自体を育てる仕組みがあります。

そのため、強いキャラを引けなかったとしても、最低限の強化は進められます。

強化素材は、フレンドへの応援ポイント交換や、時間経過で貯まる放置報酬などから回収できます。

編成は攻撃寄りでOK

対人戦では、状態異常や耐久を意識するよりも、すぐにダメージを出せる攻撃寄りの編成の方が分かりやすいです。

細かい編成を考え込むより、手持ちの中で火力を出しやすいキャラを並べておけば十分です。

この案件では、編成を突き詰めるよりも、勝てるギルドを探す方が大事です。


撤退ライン|7日目10勝未満なら要注意

撤退ライン

百勇者決選50勝案件は、後半で一気に巻き返すのが難しい案件です。

ギルドバトルは1日最大3戦までなので、参加忘れや敗北が続くと、物理的に50勝へ届かなくなります。

以下に当てはまる場合は、早めに撤退を検討した方がいいです。

  • 開始3日目で、指定時間にログインするのが苦痛だと感じる
  • 7日目時点で10勝未満
  • 15日目時点で20勝未満
  • 勝てるギルドを探して移籍する作業が面倒に感じる
  • 1日3回のログインを忘れがち

特に、7日目で10勝未満の場合は注意です。

この時点でペースが遅いと、後半でかなり詰める必要があります。

また、15日目時点で20勝に届いていない場合は、かなり厳しいです。
残り日数で毎日安定して勝つ必要があるため、スケジュール管理が苦手な人は撤退した方が無難です。

この案件は、ダラダラ続けても勝利数が自然に増えるタイプではありません。

時間に合わせて参加できないと、ただ期限だけが減っていきます。


向いている人・向いていない人

向いている人

百勇者決選50勝案件に向いているのは、以下のような人です。

  • 昼、夕方、夜の決まった時間にスマホを触れる人
  • アラームを設定して行動できる人
  • 単純作業をコツコツ続けられる人
  • ゲームの面白さよりもタイパを重視できる人
  • 勝てなくなったらすぐギルド移籍できる人

この案件は、ゲームを楽しむというより、条件達成のために淡々と作業する案件です。

そのため、割り切って進められる人には向いています。

向いていない人

逆に、以下のような人にはあまりおすすめしません。

  • 仕事や学校の都合で指定時間にスマホを触れない人
  • 自分の好きなタイミングで進めたい人
  • RPGとしての育成やバトルを楽しみたい人
  • ギルド移籍を繰り返すのが面倒な人
  • アラームをかけても忘れやすい人

百勇者決選は、放置していれば勝手に達成できる案件ではありません。

決まった時間にログインできない人にとっては、かなり相性が悪いです。


百勇者決選50勝はやるべき?

個人的には、生活リズムが合うならやってもいい案件だと思います。

報酬額だけを見ると、そこまで高額ではありません。

しかし、1回あたりの作業時間が短く、スキマ時間で進めやすい点は優秀です。

ただし、ゲームとしての面白さを期待すると微妙です。

あくまで、

  • アラームをかける
  • 時間になったらログインする
  • 勝てるギルドを探す
  • 50勝まで淡々と続ける

という作業を受け入れられる人向けです。

百勇者決選50勝案件は、戦力を上げて攻略するゲーム案件というより、ギルド選びと時間管理でクリアするポイ活案件でした。


まとめ|百勇者決選50勝はスキマ時間で進める人向け

百勇者決選の50勝案件は、無課金でも達成可能でした。

ただし、誰にでもおすすめできる案件ではありません。

攻略で重要なのは、戦力上げよりも、

  • 勝てるギルドへ移籍すること
  • 1日3回のバトル時間を忘れないこと
  • アラームを使って確実に参加すること

この3つです。

時給換算だけを見ると高くはありませんが、1回あたりの作業時間が短いため、生活リズムに組み込める人にとっては十分候補になります。

一方で、決まった時間にスマホを触れない人には不向きです。

開始3日目でバトル時間に合わせるのが苦痛だったり、7日目時点で10勝未満だったりする場合は、早めに撤退も検討しましょう。

百勇者決選50勝案件は、ゲーム攻略ではなくスケジュール管理ゲーです。

アラーム設定とギルド移籍を徹底できる人なら、無課金でも十分達成を狙える案件でした。


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